東京事務所所長
服部 英樹
 東京事務所長からの挨拶
①創業者の時代
昭和27年に「帳簿を基にした申告」制度がスタートしました。 そのため中小企業が会計事務所に臨んできたもの、それは「記帳代行」です。当時は記帳をできる人が数少ない時代でしたので会計事務所の役割はそれを基にした決算と税務申告でした。
②2代目の時代
昭和40年以降、日本は高度経済成長時代に入り、企業数がどんどん増え、記帳代行のニーズとともに「節税」ニースが広がりました。当時は黒字8割、赤字が2割の時代でした。
③私の時代
平成のバブル崩壊後、企業数は減少を始め、赤字が8割、黒字が2割と逆転現象を起こし、企業は経営を続けること自体がとても困難な時代に入りました。
会計事務所が記帳代行業や節税だけをやっていては中小企業のお役に立つことはできません。
会社が経営を続けていくためには「お金」を残さなければなりません。これが、「キャッシュリッチ経営」です。 私たちは、お客様企業が「キャッシュリッチ」な企業として長く経営を続けられるため、数字に強い経営者を育て、社長に元氣になっていただき、結果社会に貢献していきたいと行動しております。
社長の参謀役として私たちを活用してください。

 経営理念
 わたしたち会計事務所は、数ある士業のなかで、中小企業とのつながりは一番深いものです。これまで創業してから57年間、経営を続けられたのはお客様との「絆」があったらからこそと自負しております。
 そしてお客さまとともに100年経営を目指し、継続してお客様の役に立ちたい、と常に意識し、行動をし続けております。 士業は「サムライ業」と言われますが、「サムライ」には、お客様や社会を想う心が無くてはなりません。その「心」を加えた「志」を大切にし、お客様と社会に貢献し続ける企業であることが私たちの存在価値です。
 ミッション(任務)

一、挨拶が基本
元氣な声でのあいさつは何よりも大切にしています。

二、掃除が基本
清掃のいきとどいたオフィスで御客様をおもてなしています。

三、みなりが基本
常に清潔感のある身だしなみを心がけています。

四、良い習慣が基本
スタッフ全員が良い習慣を身につけ御客様に対応します。

 バリュー(守るべき価値、仕事上での原則論)
 私たちは自分と仲間、そしてお客様、更には社会にとって良いことだけを行います。

・事務所経営と仲間や自分自身にとって良し。
・お客様にとって良し。
・社会にとって良し。

 ヴィジョン(共有する長期目標)
 会計事務所の存在意義は全てその街の中小企業とそこで働く社員さんを含めた一般市民の方にあります。私たちは、企業と人が集まる「ホットステーション」を目指します。