
平成22年7月16日(金)に第7回服部会計若手経営研究会が開催されました。
今回は、販路拡大(営業について)をテーマに座談会形式で気軽に話ができるスタイルで開催いたしました。
各種業界ごとに異なる営業手法や営業スタイルについて話し合いがされました。
そのなかでも、自動車業界で23年の営業マンをお招きし、自分の人生経験を踏まえて確立してきた営業に関する話は、会場の雰囲気を一気に変えてしまうくらい心に響く話でした。
営業とは何か。
営業とはどうあるべきか。
営業マンとしての熱い姿勢が伺えたのではないかと思います。
また、営業を展開していく上で苦労した点に関しては、業種・地域により異なっていました。
営業成功の秘訣については、さまざまな本が本屋にならんでいたりしますが、何を成功と呼ぶかは、人それぞれ違うものなのです。その中で、お互いの成功事例を聞けたことや話しあえたことは、若手経営者にとっては、よい刺激になったと思います。
平成22年5月28日(金)に第6回服部会計若手経営研究会が開催されました。
今回は、研修スタイルから趣向を変えて人事労務管理の座談会として気軽に語ることをテーマとして開催しました。
企業ごとに抱えている給与の決定方法や人事労務管理の問題点についてお互いに意見を出し合いました。
既存の給与体系や自分が新しくやりたいことについて現場と管理者側とのギャップなど実際の現場で起きている事例に基づいて議論が進められたため活発な意見が飛び交いました。
また、社会保険労務士の六波羅(服部会計社員)から各事例について適切な指導とアドバイスがされたことで進むべき方向が見えてきたと思います。
6時半から8時までの予定の研修会でしたが、実際の事例に基づいた議論であったため時計を見上げると9時を過ぎていました。
生きた人事労務管理について学べた印象を受けました。
第4回 服部会計若手経営研究会が開催されました。
平成22年1月22日に第4回 服部会計若手経営研究会が開催されました。
まずは業界報告として今回は、不動産業と解体業の若手経営者の方にお話を聞かせて頂きました。 不動産業界では少子・高齢化社会が進むにつれ市場は小さくなり、同業者の数も減少しているが、その中でもやり方によってビジネスチャンスはあり、当社でも新しい取り組みを始めている。という力強いお言葉もありました。