2010年4月28日

久しぶりに家族で銀座へ買い物に行った。

 

11時前にある百貨店に入ったところ、
2階へ上がっても、3階へ上がっても
そこには中国人ばかり。

百貨店を出て街を歩いている時も注意してみていると
3割以上の人が中国人観光客だった。

百貨店の売上が伸び悩む中で、有難い旅行客だ。

 

わたしのオフィスの隣街・秋葉原には
中国人を載せた観光バスが何台も入ってきては
大量に買い物をしていくという。

 

景気の悪化だけではなく、少子高齢化という構造的問題によって
これからも国内消費は伸び悩むことが容易に想像できる。
そんな中、消費者を海外から輸入している構図だ。

一方で他の企業は消費者を求め海外へと舵をきり、
消費者を求めモノやサービスの輸出をしている。

おとなり韓国の少子化は日本よりも厳しい状態であるが
海外進出には積極的で成功した記事が新聞・雑誌をにぎわしている。

 

サムソン電子やLG電子の中国や欧州での活躍は言うまでもなく
世界の薄型テレビでの市場シェアは
2009年でそれぞれ世界1位と2位である。

 

また芸能関係でも国内だけでは市場が小さいとみて、
日本国内にどんどん売りこんできている。
「ヨン様」ブームで終わることなく
引き続き日本の市場を開拓し続けている。

 

さて私たちの多くは国内で働き、国内で消費する。
人口が増えて経済が発展していく海外へ何か輸出することは出来ないだろうか?
身体は国内にあっても出来ることがあるはずである。

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2011年4月29日 更新
岐阜新聞
岐阜新聞社
“谷汲ゆり園” 岐阜県揖斐川町谷汲(たにぐみ)大洞
“谷汲ゆり園” 岐阜県揖斐川町谷汲(たにぐみ)大洞

 1996年に地元住民が出資をして開園する。3ヘクタールのひのき林の隙間を縫うようにスカシ・オリエンタル系のゆり50品種30万本が植えられている。毎年7月頃開花し深紅やオレンジなど鮮やかな色合いのユリが目を楽しませてくれる。7月上旬には甘い香りのオリエンタル系が満開となる。

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